外壁塗装する前に

減価償却とは、数年間利用していく中で、そのものの価値が減少していくような機械や車両運搬具、建物などの有形固定資産を使用する期間や耐久年数によって徐々に費用とすることをいいます。

個人が建物を所有している場合であれば、毎年の減価償却の手続きを行ったり、外壁
塗装を行った場合の費用についても、特別なことを考えたりする必要はありません。しかし、企業・法人などが建物を所有している場合は、さまざまな処理をしなければならないので、気をつける必要があります。

この資産は、資産購入時に一括で経費に算入することはできません。そのため、利用してく中で、減価償却した金額を経費として計上していきます。商売をしている人なら普段から考えていることだと思います。

外壁塗装を行った場合など、その目的によって資産として計上するか、修繕費として計上するかを判断します。外壁がはがれてしまったために補修した場合は修繕費になります。外壁塗装を施すことで外観を変えたかった場合は資産計上になります。